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研修/ワークショップ

企業向けサステナビリティ研修・ワークショップの様子を表すイラスト
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研修ワークショップ

サステナビリティ社内浸透は、一朝一夕では根付かない。

研修を行っても現場に変化が見られず、効果を実感できない企業は少なくありません。そもそも、一度や二度の研修で行動変容を促すことは難易度が高いです。
一方で、数多くの企業をご支援する中で、社内浸透を進めるには4つのステップに分けて、戦略を立てることが効果的だとわかっています。
この手順に沿えば、施策の効果が高まり、組織全体にサステナビリティをより深く根付かせることができます。

貴社に最適な浸透施策をご提案します

株式会社波濤(HATOH)では、単発の研修・ワークショップだけでなく、企業の状況に応じた年間の社内浸透計画を設計します。
現状分析から、研修・ワークショップ・eラーニング・オリジナル教材制作、アンケートによる効果測定まで、必要に応じてコンサルティングも組み合わせながら支援し、次年度の改善につなげます。

提供可能な研修一覧

①スクール形式

講師が受講者に対して、リアルおよびオンラインで講義を行う研修です。サステナビリティの基本知識をはじめ、お客様の業界トレンドや同業他社の取り組み事例など、貴社の状況に応じたカスタマイズが可能です。また、経営層やマネジメント層向けなど、役職や部署ごとに特化した研修を実施することで、より効果的に理解を促進できます。

概要

時間:1時間~

費用:30万円~(税別)

形式:オンライン・ご訪問(全国対応可能)

人数:上限なし

研修プログラム例

経営層向け研修

サステナビリティ経営が及ぼす財務への影響を理解し、経営判断に活かすための視点を得る。

内容

  • 企業価値向上の"企業価値"とは

  • ESGの取り組みが経常利益に及ぼす影響

  • 成果が出るサステナビリティ経営の進め方

  • 経営層に求められる役割とは

従業員向け研修

自社がサステナビリティ経営に取り組む理由を体系的に理解する

内容

  • サステナビリティ経営の本質

  • サステナビリティが企業にもたらすメリット

  • 社会潮流から読み解くサステナビリティの必要性

  • サステナビリティ経営で成果を出した企業事例

業界別サステナビリティ勉強会

顧客のサステナビリティ課題を理解し、今後の適切な営業活動に活かす

内容

  • 調査した業界の紹介

  • マテリアリティ分析の結果

  • 〇〇業界が抱えるサステナ課題とは

  • 顧客の課題を解決する企業事例

②ワークショップ形式

参加者同士の対話やディスカッションを通じて、自社のサステナビリティ方針を深掘りできる研修です。お客様が目指すゴールに向けて、ワークショップをゼロから設計しますので、サステナビリティをより自分ごとにでき、実践への第一歩を後押しします。また、ワークショップで得た気づきをオリジナル動画や社内資料にまとめ、次の浸透施策として活用することも可能です。

概要

時間:2時間~

費用:別途お見積り

形式:リアル開催を推奨

人数:内容によって変動

ワークショップ例

経営層向けワークショップ

経営層が会社としてサステナビリティに取り組む意義を自分ごととして捉える

内容

  • 経営層に求められるサステナビリティの役割を理解する

  • 自社を取り巻くステークホルダーの課題を考える

  • サステナビリティの取り組みが財務に与える影響を整理する

  • サステナビリティと経営理念(パーパス)のつながりを言語化する

管理職向けワークショップ

マテリアリティの解像度を高め、自部署でできる具体的な取り組みを想起する

内容

  • 自社のマテリアリティやKPIについてグループで議論

  • 自社を取り巻くステークホルダーの課題と向き合う

  • 自部署の業務を細分化し、サステナビリティへの接点を見つける

  • グループごとに発表し、フィードバックを受けながらブラッシュアップ

③カードゲーム形式

カードゲームを活用することで、楽しみながらサステナビリティの考え方が理解できる研修です。
ゲーム終了後には振り返りの時間を設け、ゲームで得た気づきを業務に落とし込めるようなサポートもできます。

カードゲーム例

2030SDGs

「なぜ世界にSDGsが必要なのか」という壮大な問いかけを、ゲームを通して考える体験ができるワークショップです。 SDGsをジブンゴト化できる効果があるため、SDGsをこれから学習していく企業様の導入ワークショップとしておすすめです。

概要

時間:2.5時間~

費用:35万円~(税別/交通費別)

形式:リアル開催

人数:最小5名~

SDGsアウトサイドイン

社会課題起点に事業創出するアウトサイドイン思考を学習し、新たな事業を生み出すきっかけを掴むワークショップです。
サステナビリティを軸にした新規事業創出を考えられている企業におすすめです。

概要

時間:4時間~

費用:50万円~(税別/交通費別)

形式:リアル開催

人数:最小5名~

研修までの流れ

1

ヒアリング

研修に関するご要望や目的をヒアリング

2

企画

目的を達成するための研修構成を設計

3

提案

具体的なアジェンダをもとに研修内容をすり合わせ

4

準備

投影スライドやワークシートの制作

5

実施

オンラインやご訪問などで研修を実施します

※上記プロセスはあくまで一例です。研修形式によってプロセスも変わります。

研修実績

株式会社Schoo

Schoo生放送授業への出演

ご要望

・SDGs、ESG、サステナビリティ経営といった用語を、意味や背景、それぞれの関係性からわかりやすく整理したい。
・言葉だけが先行しがちなサステナビリティを、受講者の日常生活や仕事との接点から理解できる授業にしたい。
・理論と具体例を交えながら、受講者が「自分ごと」としてサステナビリティ経営を捉えられる学びの場をつくりたい。

ご支援内容

社会人向け学習プラットフォーム「Schoo」の生放送授業に出演し、
関連用語の説明とあわせて、サステナビリティを自分ごとに捉える
「5つのプロセス」を紹介。実際の事例をもとに、自身の業務との
つながりを見つける方法を学んでいただきました。
画像下のリンクより内容(一部)をご覧いただけます。

株式会社日阪製作所

経営層・一般従業員それぞれに向けたサステナビリティ研修の実施

ご要望

・新中期経営計画の策定を見据え、経営層におけるサステナビリティ推進の考え方について共通認識を形成したい。
・サステナビリティを全社的な取り組みとして浸透させるため、従業員の理解促進と意識醸成を図りたい。
・サステナビリティを企業価値向上につながる経営課題として理解できるようにしたい。

ご支援内容

経営層・一般従業員に分けた研修を設計・実施しました。
経営層向けには、サステナビリティと経営戦略の関係性や推進のあり方を解説し、今後の意思決定における共通認識を醸成。
一般従業員向けには、企業事例を交えながらサステナビリティと企業価値の関係性を解説。また、スマホを活用した仕掛けを取り入れることで、双方向コミュニケーションを促進し、参加者の主体的な参加を促しました。

北九州市

サステナブル経営認証制度の普及支援  基調講演の登壇・制度へのフィードバック

ご要望

⚫︎中小企業がサステナブル経営に取り組む必要性を広く理解してもらい、独自の認証制度に挑戦する企業を一社でも増やしたい。
⚫︎認証を取得した地元企業とのパネルディスカッションに登壇し、各企業へのフィードバックを行ってほしい。
⚫︎認証制度をより多くの地元企業に届けるため、専門家の視点から改善点を提案してほしい。

ご支援内容

基調講演では、サステナブル経営の企業事例を提示し、財務的メリットを交えて中小企業における取り組みの意義を示しました。地元企業とのパネルディスカッションでは、参加者が他社の実践から学び、自社への応用をイメージできる場を提供しました。さらに、制度がより多くの中小企業に届くよう、申請プロセスの分かりやすさや認証後の広報・マーケティング戦略、運用負担の軽減といった観点から改善提案を行いました。

セントラル警備保障株式会社

自社事業とサステナビリティの関連性について考える勉強会の実施

ご要望

・サステナビリティへの取り組みが、自社の競争優位につながることを社内で再認識させたい。
・非製造業の企業事例を交えながら、サステナビリティ施策が新たなビジネス機会を創出する可能性を示したい。
・SSBJの制定や“反ESG”の動きなど、サステナビリティを取り巻く環境が複雑化する中、自社に求められる対策を提案してほしい。

ご支援内容

研修前半は、サステナビリティ推進が、どのように利益につながるのかを中堅・中小企業の事例を解説。企業規模に関係なく、工夫によって企業価値を高められる可能性を提示しました。
後半では、サステナビリティ推進が過渡期を迎える中、自社の経営スタンスを明確にする重要性を解説。5つのスタンス類型をもとに、求められる姿勢や方向性についてお話ししました。

BASE株式会社

サステナビリティ経営を加速させるための経営層向けワークショップの実施

ご要望

⚫︎BASEとして実施すべきサステナビリティ経営のイメージを高められるような機会としてほしい。
⚫︎単なる知識のインプットにとどまらず、業務で活かせる実践的なアウトプットを重視した設計にしてほしい
⚫︎ワークショップを通じて、経営層のサステナビリティ推進に対する共通認識を更に醸成したい

ご支援内容

研修30分+ワークショップ90分の二部構成で実施しました。研修では、サステナビリティが企業価値の向上につながる理由を、同業他社の事例を交えて解説。ワークショップでは、業務プロセスを細分化し、業務レベルでESG要素をどのように取り入れられるかを考えました。さらに、BASE様のミッション実現に向けて、各参加者が注力したいマテリアリティを選び、その理由を言語化。これにより、サステナビリティに取り組む意義を自分の言葉で説明ができる素地を養いました。

よくある質問

Q.

自社に特化した内容にも対応できますか?

A.

はい。貴社の業界や事業特性を踏まえ、リサーチを行った上で独自のコンテンツをご提供します。

Q.

カーボンニュートラルやDEIなど、特定のテーマに関する研修は可能ですか?

A.

はい、対応可能です。テーマによっては、最適な専門知識を持つ弊社パートナーをご紹介することもできます。

Q.

研修の様子を録画することはできますか?

A.

可能です。録画には、研修費用の10%をアーカイブ料金として別途頂戴します。

Q.

研修に質疑応答やミニワークの時間は設けられますか?

A.

可能です。ご要望に応じて、最適な形でプログラムに組み込みますので、ぜひご面談時にお知らせください。

Q.

研修後の効果測定は可能ですか?

A.

事前・事後アンケートを通じて、効果測定ができます。アンケート設問についても、弊社からたたき台をご提供いたしますので、ご要望に合わせた調整が可能です。

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