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コンサル会社がいなくても、自走できる状態を共につくる。

サステナビリティの取り組みは、自社だけで進めるのが難しい場面もあり、そんな時はコンサル会社の支援が役立ちます。ただ、頼りすぎるとコンサル会社が抜けた途端に停滞してしまうことも。

主体はあくまでお客様自身。波濤は「コンサル会社がいなくても 自走できる状態 」を目指して支援します。議論や実践を重視するため負担に感じるかもしれませんが、その積み重ねが自立した取り組みにつながります。

サステナビリティ経営の全体像

波濤は、お客様の状況に合わせた4つの基本プランを用意しています。
なお、企業ごとに抱える課題は異なるため、ヒアリングを行い、お客様に最適な支援内容をご提案します。

STEP1

サステナビリティを理解する

STEP2

組織を組成する

STEP3

取り組む意義の言語化

STEP4

マテリアリティ特定

STEP5

目標の設定

STEP6

全社に展開

STEP7

情報を開示

※上記プロセスはあくまで一例です。企業の状況に応じて、必要なプロセスを選択・調整することで、より効果的な取り組みを実現します。

マテリアリティ特定プラン

これからサステナビリティ経営に取り組む企業向けに、半年でマテリアリティを特定するプランです。

限られた資源で成果を出すには、適切なマテリアリティの選定が不可欠ですが、それを専門知識が不足するメンバーだけで議論を進めるのは容易ではありません。

そこで波濤は、会議運営や教育、リサーチ、専門家の監修などを通じて、クライアントの土台づくりを支援します。リアル・オンラインの形式に対応し、内容や費用は商談後にご提案します。

1ヶ月目

キックオフMTG
メンバー向け研修

2ヶ月目

取り組む意義の
言語化ワーク

3ヶ月目

社会課題の
探求ワーク

4ヶ月目

マテリアリティ
プロットワーク

5ヶ月目

マテリアリティ
の決定

6ヶ月目

クロージング
MTG

目標設定プラン

決定したマテリアリティを戦略に落とし込むため、4〜5ヶ月で目標を策定するプランです。各マテリアリティごとに少人数のユニットを作り、個別に会議を実施します。

成果目標(KGI)を中心に検討し、必要に応じて行動目標(KPI)も支援します。会議はリアル・オンラインに対応し、支援内容や費用は商談後にご提案します。

1ヶ月目

キックオフMTG
マテリアリティ探求ワーク

2〜3ヶ月目

指標の検討・決定

4ヶ月目

数値目標の検討・決定

5ヶ月目

クロージングMTG

実行管理プラン

サステナビリティ方針を決めたものの、実行が思うように進まない企業向けの支援サービスです。知識や進め方に不安がある場合、波濤がPMとして進行管理を支援し、軌道修正も行います。

マテリアリティ単位の対応も可能で、たとえばカーボンニュートラルだけのご依頼にも柔軟に対応します。

スポットプラン

サステナビリティ推進中の悩みや課題に、専門的視点からスポットで助言するプランです。

オンライン会議やチャットを活用し、気軽に相談できる場をご提供します。ちょっとした疑問でも遠慮なくご相談ください。

コンサルティング実績例

株式会社JRC

サステナビリティ経営の第一歩 マテリアリティ特定と目標設定をサポート

ご要望

⚫︎サステナビリティ経営の本格的な推進にあたり、全社を巻き込む実行体制づくりが必要
⚫︎社内にサステナビリティの専門知識を持つ人材が少なく、外部の第三者的視点を活かしながら、社内の主体性を引き出す伴走支援を受けたい
⚫︎ステークホルダーへの情報開示についても、中長期的な視点で整理・整備を進め、より戦略的な発信へとつなげたい

ご支援内容

弊社の支援終了後も、自社だけで推進できる状態を目指しました。そのため「教える」ことよりも「自ら考える」ことに重きを置き、ワークショップを中心としたご支援を設計しました。9ヶ月にわたる議論の末、8つのマテリアリティと、それに紐づく成果目標を策定。さらに、新たに公開したサステナビリティページの内容を、専門家として監修させていただきました。

大宝工業株式会社

海外工場・グループ会社を巻き込んだカーボンニュートラル経営の伴走支援

ご要望

⚫︎取引先よりカーボンニュートラル経営に関するロードマップ作成の要請があり、自社でも取り組みを開始したい。
⚫︎社内に環境の専門知識を持った人材が少ないため、知識を培いながら自社のペースに合わせて支援してくれる会社を探している。
⚫︎ISO14001をもとに取り組みはしてきたが、一部の取り組みに留まっているため会社全体を巻き込んだ取り組みに昇華させたい。

ご支援内容

CO₂削減に直接的に貢献する「運用改善、モノづくり改善、設備導入/更新」の3チームに分かれて、施策の洗い出し〜効果検証〜ロードマップの作成を実行し、毎月の頻度でPDCAを回しています。また、脱炭素施策を進めるにも費用がかかるため、ICPを活用したカーボンニュートラル投資基準を設計しました。また、グループ会社や海外工場を巻き込んだ取り組みも展開しています。

エプソン販売株式会社

中小企業のGHG削減目標を保証するSBT取得支援サービスの伴走

ご要望

・エプソン販売のグリーンモデル推進担当部門では、お客様の環境対応を支援するビジネスモデルの構築を担っている。
・近年、中小企業版SBTの取得支援に関するニーズが高まっているものの、社内にSBTに関する知識を持つ人材が十分にいない。
・中小企業版SBTの取得支援サービスを確立するために、専門的なサポートができる企業を求めている。

ご支援内容

中小企業版SBTの取得支援サービスを確立するため、まず商談から納品までの全体像を見える化。その上で、各プロセスで発生する具体的な業務を整理し、支援側が実施するタスクや活用する資料を共有しました。
また、スムーズな運用開始を支援するため、1年間にわたりアドバイザーとしてバックアップを実施。最終的に自社のみで支援を完結できるよう、伴走型でサポートしました。

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